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地獄ょぅι゛ょ、きくり(声:酒井香奈子)の実質初登場 八木沢修一(声:遠近孝一)は妻、千波(声:大原さやか)の入院費のために借金をしすぎてどこからも借りることができなくなり、元ホストの翔貴(声:野島裕史)と浮浪者1人でATM強盗に加担する。 しかし、金はすべて翔貴の開店資金に使われてしまい、修一は金を手に入れられないどころか金を持ち去ろうとした浮浪者を撲殺してしまった。事件を公にすることもできず、現在は友人からの借金を続けている。 頭痛に悩まされる千波だが、そこにきくりが現れ、ちなみは痛みが少し和らいだような気がした。 彼女の脳は腫瘍に冒され、すでに医師も手がつけられない状態のようだ。 その症状は次第に悪化し、きくりのことを「自分の娘」と呼ぶようになった。 修一は地獄通信にアクセス、翔貴の名前を入力して藁人形を得る。 そこで翔貴を呼び出し、あのときの金を持ってこなければ警察にいくと最後の脅しをかけた。 しかし、翔貴は病院に向かい、千波の病室にやってくる。 骨女がそれを止めようとするがそこに、きくりが「トイレに行きたい」と立ちはだかる。 翔貴からの電話でそれに気づいた修一だが、彼が病室に着いたときにはすでに翔貴はすべてを千波に話した後だった。 修一は弁解しようとするが、事実を否定できない。 翔貴はわかったらもう二度と現れるなといい、再び頭痛を訴えた千波のナースコールをちぎってしまった。 修一は後悔の念を隠さぬまま赤紐を引いて翔貴を地獄に流した。 すべてが終わって、修一は借金を返し、罪も償おうと決心をするが、目を覚ました千波は修一のことを覚えていなかった。 千波「あの……私の娘を知りませんか?」 その頃地獄では、あいたちの前にきくりが現れていた。 輪入道「人間じゃなかったのか……」 きくりはあいからビー玉入りの袋をもらうが、きくりはそれを引きちぎってしまった。 1期とは違うアニメということで、2期はどうやら1期では見せなかった「納得のいかない仕事」を見せ続けているような気がします。 ちなみに入院歴のある私が知っている限り「個室」というのはとんでもなくお金がかかります。 「差額ベッド」といって、大部屋(たいてい6人部屋)と比べると1日あたり5000円くらい違います。それも土日も関係なく病院にいるわけですから1ヶ月なら約30倍の差額がつくわけです。 一般家庭の夫婦では子供がいなくても無理です。入院の費用だけで手取りが消えます。 まぁそんな話は置いておいて、ここから地獄ょぅι゛ょ、「きくり」が本格的に動き出します。 彼女が最終的に果たす役割とは一体なんなのか。興味のわくところです。 地獄少女 2007年カレンダー
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