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zoom RSS のだめカンタービレ Lesson19

<<   作成日時 : 2007/07/01 14:03   >>

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 R☆Sオーケストラの3曲目、ブラームスは完成度の高いすばらしい出来だった。
 のだめは目から涙があふれ、曲が終わるころには座席でひざを抱えていた。

 コンサートが終了し、ベランダで一服していた千秋のところにのだめがやってきた。
 千秋にプレゼントがあると言うのだめが取り出したのは懐中時計。
 のだめはこれを使って千秋を再び催眠状態に引き込んだ。
 年齢を事故当時に戻してそのときトラウマになった事象を探し当てる。

 実はコンサート終了直後、のだめは千秋の母に会っていた。
 そこで、千秋の飛行機恐怖症が実は胴体着陸事故そのものが原因ではないことを知る。

 そのとき隣に座っていたのは同じ音楽好きの老夫婦だった。
 ヴィエラ先生のパンフレットを抱いて、また来年も行こうと話をしていた。
 しかし胴体着陸の最中、持病だったのか老人が発作を起こし、その薬が床を転がっていくのを見てしまったのだ。
 薬は千秋の手の届かない所まで転がってしまい、その老人は帰らぬ人となってしまった。

 千秋はそのことをずっと悔い続けていた。
 のだめ「それは先輩のせいじゃないですよ」
 のだめは優しく語りかける。
 のだめ「それは誰にも、どうすることもできなかったことなんです」
 のだめ「今ならきっとわかります。もういいんですよ」
 のだめ「先輩はもう飛行機乗れます。試してみてください。神様が呼んでるから、行かなくちゃ……」

 そして、のだめは部屋から立ち去った。
 タイマーが鳴って千秋が目覚めると、眠っていたときの記憶はすべてなくなっていた。

 R☆Sオーケストラの成功で再演への機運も高まった峰は各メンバーに確約を取り付けていた。しかし肝心の千秋は電話に出ない。

 千秋は羽田空港にいた。
 俊彦を連れて(巻き添え?)札幌への飛行を試してみるためだ。
 ※ 北海道なのはのだめが手始めに乗ってみるように暗示をかけたから
 飛行機に搭乗するまではガチガチだった千秋だが、いざ離陸するとそんな緊張はすっかり抜けて、北海道では脱力してしまっていた。
 飛行成功である。
 せっかく北海道に来たので何をしようかと言う話になったが、ここでも千秋はカニとウニを買って帰ると言い出す。
 ※ これものだめの暗示。もちろん自分にお土産にすることも織り込み済み。
 しかし、土産を買って帰ってきた千秋の前には留守にすると言う書き置きを残して消えてしまっていた。

 のだめは江藤家にいた。
 急にコンクールに出たいと言い出したのだめに本格的にレッスンするため江藤の家に住み込むことに決めたのだ。
 コンクールに出る理由、それは優勝すると賞金と留学費用が手に入るから。

 そしてそこに千秋がお土産を抱えてやってくる。
 のだめがレッスンを受ける姿に驚いていると江藤の妻のかおりがやってくる。
 のだめがコンクールに出ると聞いて千秋は驚いたが、のだめがピアノと向き合う姿に、本気で弾く気になったならプロの教師である江藤に任せるしかない、とカニ&ウニをかおりに預けてその場を立ち去った。

 夕食に出た大量のカニとウニに驚く江藤とのだめ。
 しかし、千秋が持ってきたと聞いてのだめは微笑んだ。

 そしてそのころ、三善家では千秋の飛行祝賀パーティが催されたことは言うまでもない。

 千秋最大にして致命的な弱点である飛行機恐怖症の原因とその克服がメインの回。
 のだめのよこしまな欲望つきの催眠はやっぱり素人が使ってはいけないもののようです。
 次回からはのだめのコンクール編。
 賞金と留学費用を狙っていること&千秋が海外にいけることを考えるとやっぱり「ついていきたい」ってことだと思うんだけどね。
 アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
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