ARIA The NATURAL 第2話「その 宝物をさがして……」

 春も近い暖かい日……今日も3人で練習中。

 マリア像の前で交替した藍華がマリア像に謎の扉。
 あっさり開ける藍華。そこには小さな宝箱
 またあっさり開ける藍華。中には小さな手紙。

 「この地図を手に入れし者を我の言葉に従いて、汝が宝を手に入れる」

 灯里とアリスに促され、3人は宝探しをすることに。

 まずは長ぐつ小道に。
 長ぐつ屋があるから「長ぐつカッレ(小道)で一休み」
 ひと休み、ということで鳩の巣の奥に箱発見

 今度は「カント(小道の先の中庭のようなところ)の魔法のランプの下の小さな小部屋」
 アリスが発見。 

 「カフェの香りに影追えば、光まぶしい石一つ」
 初めてサンマルコ広場のカフェラテに入った灯里
 そこで毎日この店で座っているというサンマルコ広場の達人に出会う。
 
 この店ではワインを出すので、日に数度、影の中に移動するそうで。
 そこで日なたになった場所で、輝く一枚の石発見。その下にはやはり宝箱。

 「殺人カッレに潜むのはピカピカ瞳の真っ黒黒猫」
 黒猫の像の下に箱

 そして10枚目を超えた辺りで……

 「喜劇カッレを下ってみればそこはお空の別世界」
 喜劇カッレに来たものの……そこは平坦な道。
 下るような道ではないのだが、ここでアリア社長が階段を発見
 駆け下りた3人が見たものは……

 ネオ・ヴェネツィアを一望する。最高の場所だった。
 灯里「なんか宝物みたい」
 アリス「灯里さん、でっかい冴えてます」
 振り返るとそこには「GOAL!」の文字。そして

 Have you got a tresure
     in your heart
 (今、あなたの心に一つの宝物が刻まれました)


 アリス「宝の地図は元の場所に戻しましょう」
 宝の地図を元に戻す3人。
 そして気づく。箱を置く場所にたくさんの痕。
 すでに何人もの人が宝探しをし、そして元に戻していたのだ。

 サンマルコ広場まで戻った3人はそこでアリシアさんと一緒にいたサンマルコ広場の達人を見つける
 実は、このカフェの店長だった達人。
 灯里「宝物を隠したのはきっと、ネオ・ヴェネツィアの達人さんです」
 灯里「だって、宝探しをしているうちに、ネオ・ヴェネツィアをもっともっと好きになる魔法にかかってしまいましたから」
 
 店長「ぜひまたご来店ください。またお茶をご一緒しましょう」
 店長「幸せの達人さん」
 灯里「は、はい」

 

 アイちゃんの「ネオ・ヴェネツィアは街全体が一つの宝箱みたい」というまとめが印象的。
 本当にハズさないアニメだなぁ。願わくば最後のメッセージが英語でなければ
 (まぁ英語だからここでも書けるんだけど)

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  • (アニメ感想) ARIA The NATURAL 第2話 「その 宝物をさがして・・・」

    Excerpt: 月刊ウンディーネ 2巻 ARIAカンパニー特集号 カーニバルも終わり、アイもマンホームへと帰っていきました。なんかちょっと寂しいですね。ネオベネツィアは、まだ寒いそうですね。春はまだなのでしょう.. Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 racked: 2006-04-23 12:28