ARIA The NATURAL 第6話「その鏡に映る笑顔は」

 アリスの1日編

 朝の練習にやってきたアリス、練習が終わったらと2人を自分の部屋に誘う。
 そのまま夜になってしまったのだが、アテナさんがすでに寮長に許可を取って2人は泊まることになった。
 業界最王手のオレンジプラネット。その寮の食事はバイキングだ。
 そして寮内には花畑も
 灯里「妖精さんが舞踏会をしそうですね」
 藍華「恥ずかしいセリフ禁止」


 アテナさんがいつもだがそれ以上に大ボケ連発な姿に
 アリス「何かうれしいことでもあったのですか?」
 アテナ「アリスちゃんが今日はとっても楽しそうだから」

 そんな中アリスのポストには同期のパーティーへの招待状。
 アリス、すかさず「ご欠席」
 ※ 「ご」は消すんだぞー。ってこれ日本語かよ。

 アテナ「同期から嫌われてるってわけじゃないの」
 アテナ「むしろあの年齢でオレンジプラネットにスカウトされたアリスちゃんの力量を誰もが評価してる」
 アテナ「でもその羨望のまなざしが、彼女には敵意に見えるみたい」
 アテナ「あの子は自分がどれだけ特別な存在か理解していないの」
 藍華「あの子もまだまだお子ちゃまってことですねー」
 灯里「藍華ちゃん……」


 そしてお風呂。
 時間も遅いので4人だけ。
 アリス「私はいつもこの時間に入ってます」「でっかい貸切です」
 灯里「パーティーの件、もったいないなぁ」
 アリス「まだ言いますか」
 アリス「出席してもみんな年上ですし、話も合いません」
 アリス「それにみんな、私のこと嫌ってますから」
 灯里「ホントにいいの?」
 アリス「いいって言ってるじゃないですか」
 アリス「でっかいい・い・ん・で・す
 アリス「私には灯里先輩や藍華先輩がいるからいいんです」

 先に上がってしまうアリス。

 アテナが髪を乾かしてくれた。
 
 アテナ「あの2人といるとアリスちゃん楽しそう」
 アリス「楽しいです」
 アリス「藍華先輩はいつでも気さくに話してくれて楽しいですし」
 アリス「灯里先輩jはいつも楽しそうに笑っていて楽しいです」
 アリス「いわゆる癒し系、みたいな」 

 アテナ「鏡、アリスちゃんが映ってる」
 アリス「当たり前です」
 アテナ「みんながアリスちゃんを嫌っているように見えるのは、アリスちゃんがみんなを嫌っているから」
 アテナ「ううん。アリスちゃんの場合は怖がってる、かな?」
 アテナ「笑っている人の前では自分も楽しくなるし、萎縮している人の前ではつい緊張してしまうのよね」
 アテナ「鏡が人の姿を映すのと同じように、人も心を映すのよ」
 アテナ「笑ってごらん。そしたら、アリスちゃんの前にいる人も、きっと笑い返してくれるわ」


 部屋に戻ったアリス。そこにアリア社長。
 まぁ社長がすかさず飛び移ろうとするが、アリア社長は「安全地帯」のベッドの上へ。
 しかしまぁ社長。今回はあきらめなかった。
 シーツをつかんでよじ登り、ついにベッドの上に。
 そしてアリア社長のもちもちぽんぽんをゲット。
 アリスは再び招待状に目をやった
 アリス「私も少しがんばってみようかな……」

 灯里と藍華の2人が戻ってきたとき、アリスはすでに眠っていた。

 翌朝。
 アリス「それでは私は学校に言ってまいりまーす」
 唐突なアリスの大声で朝が始まった。
 藍華「アリスちゃん、なんかキャラ変わった?」
 見ると欠席だったパーティーの招待状は「ご出席」に丸がついていた。
 ※ だから「ご」は消すんだって(w
 藍華「どういう心境の変化かしら」
 灯里「アテナさん、ご存知なんですか?」
 アテナ「……さぁ?」


 どうでもいいんだけど全身クラスのショットになると顔の線が妙なのは丸投げだったからですか。
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