吉永さん家のガーゴイル 第6話「もう君の歌は聞こえない」
翌朝、双葉は一人、ハナ子の傍らにいた。
装置の実験結果を聴取した後、イヨは装置の使用を禁止する。
イヨ「今からこのりんごを包丁で真っ二つに切るわ。それかぶって直視できる?」
しかし和己にも合わせると約束した双葉。
夕方になってから兎轄舎に乗り込み、装置を取り返す。
ハナ子のところに向かった双葉と和己、ガーゴイルだったがすでにその場所に花はなかった。
代わりにいたのは完全に女性体になったオシリス
双葉「ハナ子は、ここにあった花はどうしたんだよ!」
オシリス「それか? それはわが力となった」
再対決。再生能力を強化したオシリスに捕まるガーゴイルだが
乱入する双葉を焼き払おうとした瞬間
ハナ子「双葉ちゃんをいじめる人は許しません」
オシリスの動きが止まった。
ハナ子「双葉ちゃんは大事なお友達です」
ガーゴイルはその隙を逃さなかった。
絡み付く蔓を焼き払い一気に根元を焼き払う。
しかし、双葉はガーゴイルの再攻撃を止めさせた。
双葉「あの中にハナ子がいるんだ!」
ガーゴイル「双葉よ。お前の気持ち理解できなくはない」
ガーゴイル「しかし、人間と植物が意思疎通できないことで人間は生きてきた。家屋を作り、穀物を作り、それはお前も理解できるはずだ」
そのとき双葉の耳に無数の悲鳴が入ってきた。
次々に枯れていく周辺の花
ガーゴイルは和己に双葉の装置をはずさせる。
双葉「気持ち悪かった……なんかたくさんの悲鳴が……」
オシリスは周囲の生物の力を吸収しながら自分の再生能力を際限なく高めていたのだ。
強化されたオシリスのビームが無数に降り注ぐ。
ガーゴイルは応戦しようとするが、やはり双葉がそれを中止させた。
障壁を張って防ぐガーゴイル。しかしすべてを防ぎきることはできず、和己の肩をかすってしまった。
ガーゴイル「双葉聞け。アレはハナ子ではない」
ガーゴイル「ハナ子が他の植物たちを食らい、生き延びることを望んでいると思うか?」
ガーゴイル「ハナ子がこの山を、街を、すべてを滅ぼそうとする思うか!」
ガーゴイル「ハナ子が和己を傷つけるか!」
枯れ果てた周囲の草木、双葉は決断した。
双葉「あんなヤツ……あんなヤツハナ子じゃない」
双葉「ガーゴイル!」
ガーゴイル「ん?」
双葉「……やっちまえ!」
ガーゴイル「心得た」
ガーゴイルの攻撃が炸裂した。
和己はヒッシャムがオシリスの一部を持って逃げるのを目撃していた。
追跡し、ついにヒッシャムのアジトを突き止める。
和己「まだオシリスを復活させようと知るんですか」
ヒッシャム「作物の育たない私の国ではオシリスは希望の光なのデース」
ヒッシャム「ガーゴイルを倒して最強の錬金術師になれば世界から援助がもらえマース」
和己「事情はわかりますが、ハナ子ちゃんを使って双葉ちゃんを泣かせたことだけは許せない」
ヒッシャム「ハナ子ちゃん?」
ヒッシャムはハナ子を鉢に植え替えて保管していた。
ヒッシャム「この花の因子をコピーしてオシリスにダウンロードしただけデース」
ヒッシャム「植物を育てるために他の植物を枯らすなんていけないことデス」
和己、早速装置で会話を試みる。
翌朝、早くに出て、植えなおしたハナ子のところに向かったのは和己だった。
和己「でも、どうして僕だけ?」
ハナ子「咲いていられるのは今日で最後だから」
ハナ子「私は枯れて、春には生まれ変わります。でもそれはもう私じゃないから……」
ハナ子「双葉ちゃんの前じゃ……こんなになってもう歌えない」
ハナ子(擬人化)の瞳は涙でいっぱいだった。
和己「双葉ちゃんに代わって僕が言うよ」
和己「……さよなら」
ハナ子「はい。さよなら、です」
ハナ子の最後の歌が山に響いた。
ガーゴイル、とりあえず絆創膏で応急手当
ガーゴイル「我は、この家とご近所を守るちっぽけな石像だ」
ガーゴイル「しかしひとつだけ決めていることがある」
ガーゴイル「我は我の守りたいものを守る。だから……」
双葉「もういいよ。わかってる」
そこにヒッシャム登場
ヒッシャム「新しいオシリスは知能優先でモバイルフォンを操作できるようになりました」
オシリス「(デジタルホンより)わらわはオシリスぞ。頭が高い」
双葉「性格は変わってないじゃねーかよ」
ガーゴイル「勝負なら受けてたつぞ」
ヒッシャム「今度のオシリスは時間をかけて育てマース」
逃げるヒッシャム。
双葉にはオシリスのデジタルホンからあの歌が聞こえた気がした。
トライネットがおかしい。おかしすぎる。普通に見られるアニメなんてw
「吉永さん家のガーゴイル」オープニングテーマ「オハヨウ」
装置の実験結果を聴取した後、イヨは装置の使用を禁止する。
イヨ「今からこのりんごを包丁で真っ二つに切るわ。それかぶって直視できる?」
しかし和己にも合わせると約束した双葉。
夕方になってから兎轄舎に乗り込み、装置を取り返す。
ハナ子のところに向かった双葉と和己、ガーゴイルだったがすでにその場所に花はなかった。
代わりにいたのは完全に女性体になったオシリス
双葉「ハナ子は、ここにあった花はどうしたんだよ!」
オシリス「それか? それはわが力となった」
再対決。再生能力を強化したオシリスに捕まるガーゴイルだが
乱入する双葉を焼き払おうとした瞬間
ハナ子「双葉ちゃんをいじめる人は許しません」
オシリスの動きが止まった。
ハナ子「双葉ちゃんは大事なお友達です」
ガーゴイルはその隙を逃さなかった。
絡み付く蔓を焼き払い一気に根元を焼き払う。
しかし、双葉はガーゴイルの再攻撃を止めさせた。
双葉「あの中にハナ子がいるんだ!」
ガーゴイル「双葉よ。お前の気持ち理解できなくはない」
ガーゴイル「しかし、人間と植物が意思疎通できないことで人間は生きてきた。家屋を作り、穀物を作り、それはお前も理解できるはずだ」
そのとき双葉の耳に無数の悲鳴が入ってきた。
次々に枯れていく周辺の花
ガーゴイルは和己に双葉の装置をはずさせる。
双葉「気持ち悪かった……なんかたくさんの悲鳴が……」
オシリスは周囲の生物の力を吸収しながら自分の再生能力を際限なく高めていたのだ。
強化されたオシリスのビームが無数に降り注ぐ。
ガーゴイルは応戦しようとするが、やはり双葉がそれを中止させた。
障壁を張って防ぐガーゴイル。しかしすべてを防ぎきることはできず、和己の肩をかすってしまった。
ガーゴイル「双葉聞け。アレはハナ子ではない」
ガーゴイル「ハナ子が他の植物たちを食らい、生き延びることを望んでいると思うか?」
ガーゴイル「ハナ子がこの山を、街を、すべてを滅ぼそうとする思うか!」
ガーゴイル「ハナ子が和己を傷つけるか!」
枯れ果てた周囲の草木、双葉は決断した。
双葉「あんなヤツ……あんなヤツハナ子じゃない」
双葉「ガーゴイル!」
ガーゴイル「ん?」
双葉「……やっちまえ!」
ガーゴイル「心得た」
ガーゴイルの攻撃が炸裂した。
和己はヒッシャムがオシリスの一部を持って逃げるのを目撃していた。
追跡し、ついにヒッシャムのアジトを突き止める。
和己「まだオシリスを復活させようと知るんですか」
ヒッシャム「作物の育たない私の国ではオシリスは希望の光なのデース」
ヒッシャム「ガーゴイルを倒して最強の錬金術師になれば世界から援助がもらえマース」
和己「事情はわかりますが、ハナ子ちゃんを使って双葉ちゃんを泣かせたことだけは許せない」
ヒッシャム「ハナ子ちゃん?」
ヒッシャムはハナ子を鉢に植え替えて保管していた。
ヒッシャム「この花の因子をコピーしてオシリスにダウンロードしただけデース」
ヒッシャム「植物を育てるために他の植物を枯らすなんていけないことデス」
和己、早速装置で会話を試みる。
翌朝、早くに出て、植えなおしたハナ子のところに向かったのは和己だった。
和己「でも、どうして僕だけ?」
ハナ子「咲いていられるのは今日で最後だから」
ハナ子「私は枯れて、春には生まれ変わります。でもそれはもう私じゃないから……」
ハナ子「双葉ちゃんの前じゃ……こんなになってもう歌えない」
ハナ子(擬人化)の瞳は涙でいっぱいだった。
和己「双葉ちゃんに代わって僕が言うよ」
和己「……さよなら」
ハナ子「はい。さよなら、です」
ハナ子の最後の歌が山に響いた。
ガーゴイル、とりあえず絆創膏で応急手当
ガーゴイル「我は、この家とご近所を守るちっぽけな石像だ」
ガーゴイル「しかしひとつだけ決めていることがある」
ガーゴイル「我は我の守りたいものを守る。だから……」
双葉「もういいよ。わかってる」
そこにヒッシャム登場
ヒッシャム「新しいオシリスは知能優先でモバイルフォンを操作できるようになりました」
オシリス「(デジタルホンより)わらわはオシリスぞ。頭が高い」
双葉「性格は変わってないじゃねーかよ」
ガーゴイル「勝負なら受けてたつぞ」
ヒッシャム「今度のオシリスは時間をかけて育てマース」
逃げるヒッシャム。
双葉にはオシリスのデジタルホンからあの歌が聞こえた気がした。
トライネットがおかしい。おかしすぎる。普通に見られるアニメなんてw
「吉永さん家のガーゴイル」オープニングテーマ「オハヨウ」
「吉永さん家のガーゴイル」オープニングテーマ「オハヨウ」
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