ARIA The NATURAL 第8話「その ポッコロの日は……」

 かつてのマンホームで、若い下級貴族が貴族の娘に恋をした。

 若い貴族は自らの名を上げるべくその貴族の戦争に参加するが、白いバラの園で傷を受け倒れてしまう。
 若い貴族はその白いバラを一輪、戦友に託して力尽き、それを戦友は娘に送り届けた。
 彼の血に赤く染まったバラを見て、娘は若い貴族の想いを知ることができたと言う。

 ということで、男性が赤いバラを一輪、女性に贈る事のできるボッコロの日。
 アクアは、アクア・アルタによって半分浸水したウンディーネの休業期間なのでした。

 アリシアさんはゴンドラ協会の会合に出かけて1人留守番……
 そこにサラマンダーの暁さんから、すぐに来るようにと電話が。

 向かうとそこには大量の赤いバラを背負った暁。
 自分のアリシアさんへの思いは1輪程度ではない。これからもっと買い足していくので荷物を持てと言うことらしい。
 町の中の花屋を探して歩き回る2人と1匹(アリア社長)
 途中で長靴が引っかかってしまい裸足になるが、石畳でしかも水に濡れた足の皮膚は思いっきりケガの原因になると思うのでやめたほうがいいと思う。

 途中でアリスに出会う。アリスはパン屋さんに「義理バラ」をもらっていた。
 自分は義理バラを贈るキャラではないと言い張るものの、アテナさんにはすでにたくさんもらっているから自分が送ってもあまり関係ないだろうと口ごもる。
 灯里「きっと喜ぶと思うよ。アテナさん」
 その一言で別れるが、アリスの中では何か気持ちが変わっていた。

 藍華とも出会う。赤いバラを一輪持ってアリシアさんにあげるんだ、と意気込む。
 ゴンドラ協会の会合に行っていると知るや、一路会場へ。
 しかし会合は終わっていた。するとそこでノームのアルに出会う。
 アルは地下世界で稀に出ると言う「薔薇の瞳」と言う宝石の原石を渡すのだが、これはアルなりの「一厘の赤いバラ」のつもりなのだろうかとドキドキする藍華。

 バラを一通り揃えた暁は灯里を相手にアリシアさんにバラを贈る練習
 灯里の「あらあらうふふ」にもガチガチな暁。やり直しをするが
 アリシア「はいなんでしょう?」
 会合帰りのホンモノに出会ってしまった。
 アリシアさんのゴンドラには同業者やお得意さんのバラですでにいっぱい。
 アリア社長用のゴンドラに載った大量の「アリシアさん用バラ」を見て
 アリシア「灯里ちゃんもいっぱいもらったのね」
 強烈な勘違いをして去っていくアリシアさん。
 暁は追うが転んで背中に背負ったバラを水路にばら撒いてしまった。
 そのバラは水路中に散らばっていって、アルと藍華の目にも触れた。

 結局渡せなかった暁、灯里にバラを一輪投げて渡す
 暁「今日付き合ってくれた謝礼だ」
 暁は去っていった。

 オレンジぷらねっとでは、アテナさんがもらったバラを花瓶に差すのに苦労していた。
 花瓶を押さえるアリス。
 そしてアリスも一輪のバラを差し出した。

 今日もまた、穏やかな一日を過ごした灯里、そしてネオヴェネツィアなのだった。


 まぁ逆バレンタインデーみたいな日なわけですな。
 特に言及することもないわけで。
 一番環境アニメっぽい週でした。
ユーフォリア
ユーフォリア

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  • 『ARIA The NATURAL』(ネット配信) #8

    Excerpt: ぷいにゅ~♪ (←挨拶(笑)) 今回は・・・ 男性が愛する女性に一輪のバラを贈る、ボッコロの日のお話です。 Weblog: 【T】 Tsukasa♪'s Blog! racked: 2006-08-22 07:15