ARIA The NATURAL 第13話「その、でっかい自分ルールを…」

 自分ルールその1:影のところだけ踏んで学校から寮まで戻ること

 自分ルールその2:影は何の影でもいいこと
 自分ルールその3:半分日なた部分を踏むのはセーフ
 ということで今回は、アリスのお話。
 学校から寮までを影だけを踏んで帰るというつまらないけれど本人本気なゲームなのです。

 昨日も失敗して練習でも大きな水路に出るときに声があまり出ませんでした。
 大通りのゴンドラとぶつかりそうになり、とっさにゴンドラを止めるアリス。

 そして今日こそは、と学校が終わった後再挑戦。
 途中絶望的な状況にも幸運に救われるが、最後の最後で失敗。

 次の日も挑戦……するとアテナさん登場。
 アテナ「午後の予約がキャンセルになっちゃって……アリスちゃんどうしてるかなって」
 アテナの見守る中、アリスの挑戦は続きますが、例の難関で手詰まりに。
 そこでアテナさんが影を作って誘いますが……
 自分ルールその4:他人の力は借りない
 と、引き返してしまいました。
 アリス「アテナ先輩は私のことより自分の天然ボケを何とかするべきだと思うのです」

 そして戻ると日は傾いて……
 例の難関は影が伸び、簡単になっていました。
 すると海の見える橋のところで灯里と藍華の声。
 灯里「今アテナさんに教えてもらってるの」
 藍華「歌も教えてもらったのよ」
 ぷいにゅー♪と歌うアリア社長。

 しかしアリスは大事な「自分ルール」の真っ最中。
 橋にある石の伸びた影を飛んで渡ります。
 長い橋、ジャンプも続きますが……ひとつタイミングがずれてしまいました。
 そこにアテナさん……

 ゴンドラを一気に横に流して橋に接岸!
 アリスの足は何とかアテナ先輩の影の中におさまりました。
 ※ これが3大ウンディーネの実力なのかっ! 灯里の逆漕ぎなんか目じゃないぜ。

 アテナ「これは……いいのかな?」
 アテナ「それとも、私なんか他人だからダメ?」

 まっすぐに見つめるアテナ

 アリスは
 自分ルールその5:アテナ先輩は他人じゃないので手助けOK
 にするのでした。

 アリス「帰ったら私にも教えてくださいね」
 そういって普通に歩きだすアリスの足元は併走するアテナさんの影の上なのでした。

 アリスのリアルモードとSDモードの使い分けが巧みな回でもありました。
 アテナのカンツォーネはオリジナルなんですな。さすがに川上とも子じゃないけど。

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