となグラ! 第2話「ツンツン香月と誘惑エプロン」

 有坂家&神楽家の両親が飛行機事故で南米にしばらく滞在というお約束。

 勇治とまりえとの別れの夢から目覚めると、窓が開いているのに気がついた。
 ベッドを見ると……布団に包まった勇治が。
 この悲鳴をテキスト的にどう綴ればいいのやら。

 勇治が言うにはカギは開いていたらしい。
 で、布団に包まって抱き枕代わりになっていたらしい。
 昔からの抱き癖は変わっていなかったが、やはり力は強力だったようで。
 オチるかもしれなかったという勇治だが
 香月「……いいたいことはそれだけ?」
 勇治「あ、あと抱かれているときの感触では香月は寝るときはブラつけないのかなぁ?」

 まりえ「排除します」
 突然クローゼットから現れたまりえがゴム弾で勇治をベランダまで排除。
 勇治を追って侵入していたものの初音さんに制止されていたのだ。

 ということで4人の朝食
 勇治「初音さんは料理がうまいなぁ、香月と違って」
 初音「まぁ、遠慮せずにおかわりしてね」

 ……って、馬車道スタイルの初音さん。

 そこに南米で両親sが乗った飛行機が墜落のニュース。
 しかし、すぐに電話が来て……帰還は未定に
 ※ 神楽父がカメラマン兼トレジャーハンター。有坂父は文化人類学の教授。
 神楽兄妹は世界中を移り住んだおかげですっかり慣れてしまい、語学も堪能に。

 しかしそうなると問題になるのは……まだ手をつけていない引越しの荷物だった。
 手伝うという香月。荷物を持って2階に上がるがその中身は
 グラビアアイドルの水着DVDいっぱい
 (ずっと携えていたのか。購入手段も謎だし国によっては没収されそうだが)
 特にAVってことではなさそうなのにキャーキャー嫌がる香月。

 香月「まりえちゃんはともかくこんなHなヤツの面倒見るなんて!」
 香月「もううちに来ないで!」
 勇治「初音さ~ん。香月があんなこと言ってるよぉ」
 初音「大丈夫、明日も家の窓ちゃんと開けておくから」

 ……アンタかい。状況的に読めてたけど。
 勇治「なんでまりえはよくて俺はダメなんだよ?」
 香月「絶対Hなことするじゃない」
 勇治「するか」

 急にクールになる勇治
 勇治「俺はあのときみたいに4人で楽しく暮らしたいだけだ」
 それは香月も同意だが、足元に散らばったエロコレクションには説得力はない。
 香月「するわ。きっとする」
 勇治「しない、絶対しない」

 そこで初音が名案(?)を思いついた。

 初音「本当にHなことしないか、1日暮らしてみればいいじゃない」
 初音「で、本当にHなことしたら香月ちゃんの好きなようにすればいいわ」

 ということで用意したのが、スーツ姿勇治とエプロンドレス香月。
 初音「お似合いの夫婦ね」
 まりえ「素敵です」
 香月「何でこんなカッコしなきゃいけないの?」
 初音「そのほうが誘惑しやすいでしょ?」
 香月「こっちからけしかけてどうするのよ」
 初音「香月ちゃんは勇治君と一緒に暮らしたくないんでしょ? そのほうが失敗しやすいじゃない」

 しかし勇治はどうせするならメイド服やナース服を要望の模様。
 香月「(私で)ヘンな妄想しないでよーっ!」
 香月「試すまでもないわ。私の魅力に負けて手を出すのがオチよ」
 勇治「思い上がるなよ香月。そんな未熟なエプロン姿など、なんともないわ」
 勇治「楽勝楽勝、昔のままごとでも無愛想なお嫁さんだったしな」

 言われて血が上るものの深呼吸する香月、

 香月「お帰りなさい。ごはんにする?それともお風呂にする?」 
 (想定:140kmストライク)

 まりえ「あっさり決まりましたね」
 香月「わ、わかった? 私だってオトナなんだし、ちゃんと魅力的なんだから……」
 まりえ「かなり無理してませんか?」
 初音「香月ちゃんはプライドが高くて負けず嫌いですから」

 排除しようとするまりえだがそれは初音に止められた。
 初音「香月ちゃんがその気になったところで始めましょうか」

 2回戦 お風呂場
 スクール水着香月に勇治はすでに限界ギリギリ。
 まりえ「お子様どころか、もう人間を通り越してケダモノですね」
 まりえ「排除しましょうか」
 初音「やめなさい。それとも撃ちたいの?」

 なんとなくまりえも兄にいろいろ抱いてるみたいなのは見透かされているようで。
 でも何とか耐える勇治。勝つにはどうすればいいか初音に訪ねる香月だが、
 初音「身体を洗って音を聞かせてみるってどうかしら」
 初音「それも女の子の魅力的な部分を、念入りにね」
 香月「魅力的な部分?」
 初音「もう子供じゃないんだからわかるでしょ。アソコよ。あ・そ・こ♪」
 香月「アソコって……お……お……」
 香月「おへそ?」

 (想定:105kmボール)

 勇治・初音・まりえまで爆笑。
 怒った香月がお風呂からスクール水着姿で真正面
 (想定:145キロストライク)

 初音「じゃあどんどん行くわよ」
 ということで
 膝枕で耳掃除。
 香月「あ・な・た、動いちゃダメ」
 (想定:150kmストライク)
 背中から馬乗りマッサージ
 (想定:152kmストライク)
 緩い胸元から谷間が少し……
 (想定:155kmストライク)

 そして夕方。
 香月はオリジナル料理の中でも特に自信のあるものを勇治に出すが
 勇治「まずい……」
 香月「えーっ!」
 勇治「俺を殺す気かー!」
 香月「うそ。そんなはずないわ」

 自分でも一口
 (って普通作りながらor食べさせる前にするものだと思うが)
 やっぱりまずかったらしく……
 勇治「もったいないから食ってやるが、今後はちゃんと面倒見ろよ」
 まりえ「勝ったら勝ったで毎日そんな料理ですよ」

 しかしなぜか食べるのをやめない勇治。
 七転八倒しながら完食した勇治。
 香月「こんなにご飯つぶつけちゃって」
 香月「でも全部食べてくれて、ちょっとだけありがとう」

 香月は勇治のご飯つぶをペロッと食べる。
 (想定:165km鬼ストライク)

 初音「すごいわ香月ちゃん。いつの間にそんなテクニックを」
 香月「テクニックって?」
 まりえ「あともう軽い誘惑だけですぐ落ちます」
 初音「香月ちゃん、駄目押しよ」
 まりえ「そしてさっさと制裁を発動しましょう。さぁ、止めを」

 銃を構えるまりえ。
 しかし……
 香月「もういいわ」
 香月「お家にも入れてあげるし、ちゃんと面倒も見てあげる」
 香月「ちょっとはがんばれるみたいだし、Hなことしてきたら思いっきりブン殴ってあげる」

 最後までやっていれば絶対に勝てたけど負けてあげる。そんな香月のツンデレモード。
 それじゃ着替えて元の服装に戻ろうとする香月だが
 初音「その服にはとっておきが待ってたのに……」
 と背中のリボンを解く初音。
 すると服の部分がはだけて下着エプロン状態に。
 初音「名づけて新婚さん専用はだけエプロン
 まりえ「ダジャレですか?」

 さすがに下着姿になった香月に耐えることはできなかった勇治
 香月の鉄拳とまりえの制裁が発動。

 その夜……いつになく楽しそうにエアガン乱射したまりえは、銃の手入れをしていました。

 本当に勇治がただのエロエロ変態魔人だとしたら朝の時点でとっくに剥かれて犯されてます。
 その辺は香月にも意識してほしいところではありますが。
 その場合初音はどう動くつもりだったのか。最初から勇治にそんなことまではできないと踏んでいたか。
 まりえがいる限りそんな暴挙は初音が止めても制裁に出ると思いますが。
 まだ出てきていないニーナにも出番があっていいですな。
 次回はやっと学校編。同じ学校に通います。
  となグラ!キャラクターソングアルバム
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