2007年に期待したい声優4人

 本当は5人にしたかったけど思いつかないのでここで終了。
 公開したら思い出すかもw

① 藤田咲
* つよきす Cool×Sweet(蟹沢 きぬ)
* ときめきメモリアル Only Love(弥生 水奈)
* 吉永さん家のガーゴイル(片桐 桃、リム)

 昨年「AnimeTV」のレポーターを卒業した彼女はその後、着々と役が付いて順調な進化を遂げている。その中身も蟹のようなギャグキャラから水奈のようなお嬢様と若手の持ちキャラとしては十分な引き出しも備え、同時に出演アニメでキャラソンにも参加した。同じ「AnimeTV」レポーター出身で人気声優になった中原麻衣の存在もあり、今年の期待株。
 2007年は堀江由衣主演の「まなびストレート」でボケ気味だけど目の付け所がシャープな報道部キャラ、小鳥桃葉でスタートする。

② 野中藍
* キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE2(恵子)
* くじびき♥アンバランス(秋山時乃)
* ザ・サード~蒼い瞳の少女~(マリー)
* 奏光のストレイン(エミリィ、ラヴィニア・リベルス)
* ネギま!?(近衛木乃香) - 第5話のサブタイトル題字と提供イラストも担当。
* びんちょうタン(びんちょうタン)
* ぽかぽか森のラスカル(リルル)

 「宇宙のステルヴィア」のデビュー以来、その名前だけは知られていたもののこれといって他の見せ場がなかった彼女。
 DROPS結成でも、ネギま!の中枢キャラになっても、びんちょうタンで再びヒロインになっても芽の出ない彼女のターニングポイントになったのは「ぱにぽにだっしゅ」と「ネギま!?」、そして昨年10月に出したソロシングル2本だった。
 「しーぽん」から「一条さん」キャラに移行してからは声優としての存在感が強くなり、ソロシングルは、同時期に出演していた「くじびきアンバランス」のOPをもじった「僕らは藍に慣れることはない」というフレーズを生み出し、声優野中藍の存在を今度こそ確たるものにした。
 (個人的には「奏光のストレイン」でラヴィニアのキャラを持っていたことが一番の驚きだった)
 2007年は彼女も「まなびストレート」で堀江由衣の直脇キャラに当たる稲森光香でスタートする

③ 井上麻理奈 
* おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ(カラクリ刑事ユキカ 他)
* 牙-KIBA-(レベッカ 他)
* ZEGAPAIN -ゼーガペイン-(ミナト)
* 009-1(009-7)

 「コゼットの肖像」「銀盤カレイドスコープ」などに出演した彼女だがその存在感を示したのは「ゼーガペイン」の副会長兼副艦長のミナト。
 「偽能登」と称されたそのキャラは決して能登麻美子ではないのだが、「最も愛されし棒(読み)」ヒロイン、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜と同時に彼女の名を知らしめた。
 2007年は「月面兎兵器ミーナ」でヒロイン、そしてこれまた「まなびストレート」でボーイッシュかつスポーティな上原むつきでスタートする。
 2006年声優である平野がいることも含めて「まなびストレート」は声優オタ的にあなどれない。

④ 矢作紗友里
* おとぎ銃士 赤ずきん(グレーテル、キュピ)
* Kanon(第2作)(栞のクラスメイト)
* かりん(真紅果林)
* スクールランブル 二学期(天王寺美緒)
* ときめきメモリアル Only Love(藤川優花)
* 武装錬金(毒島華花)
* メルヘヴン(ポリン)
* ワンワンセレプー それゆけ!徹之進(オードリー)

 WOWOWだった「かりん」でヒロインデビューした彼女だが、注目を浴びたのは地上波の「おとぎ銃士 赤ずきん」のグレーテル役と思われる。
 典型的な「ヒロイン声」の持ち主であるが、キュピなどの小動物もこなす。技術的には十分な素養を持つ声優の一人。
 2007年は「京四郎と永遠の空」のヒロイン、白鳥空でスタート。介錯作品の集大成といわれるこの作品の中でのヒロイン抜擢はかなり意味が大きく、人気声優としてのステップを順調に上っていると見ていいと思われる。

⑤ ???

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