のだめカンタービレ Lesson14

 朝、携帯に出たのだめ
 それは千秋の叔父、三善竹彦(声:大塚芳忠)からの電話だった。

 のだめは千秋と一緒に千秋の母が身を寄せているという三善家にやってくることになる。
 千秋の実家、ということもありすっかり恋人気分なのだめだったが、千秋を待ち構えていた三善家の娘、由衣子(声:折笠冨美子)にいきなり門前払い。

 家政婦さんに中に入れてもらうものの、すでに竹彦やその息子、俊彦(声:吉野裕行)はすでに退室。控えていたのは由衣子だった。

 2階、千秋をどこかに連れて行く竹彦だが、千秋にはその行き先もこれから何が起こるかもわかっていた。
 開いたドアの先には催眠療法士……
 竹彦は千秋の飛行機および船舶恐怖症を克服させるべくさまざまな治療法を講じていたのだった。
 治療は案の定失敗に終わる。

 その頃、由衣子はのだめにジャイアントスイング。すっかり友好を深めて(?)いた。

 しかし、その最中に部屋の調度品を破壊。さらに野球を始めて竹彦の書斎のガラスを割ってしまう。(由衣子の打球だったが、なにげなくのだめにバットを……)

 働いて返す、というのだめは夕食に大量のおにぎりを持ってきた。
 そこを俊彦が毒づいて、千秋が飛行機・船舶恐怖症であることをのだめにバラしてしまう。

 夜、すっかりのだめになついた由衣子は一緒に寝て欲しいと離れなかった。
 祖父が亡くなり、母親がいないとこの家はちょっとおかしいという由衣子。

 一方、千秋は眠れずにいた。
 そこで、祖父が使っていたオーディオルームに入ってレコードを聴いていると、そこに由衣子が眠ってしまった後ののだめがそれを聞きつけてやってきた。
 たくさんのレコードと楽譜のある部屋に驚くのだめ。千秋は祖父がいた頃はここには音楽があふれていたと思い出す。そして、ふと思いついた。

 千秋「のだめ、この曲できるか?」
 のだめ「……知らない曲です」
 千秋「音源はあるから1回聞けばわかるだろ?」


 そして朝……
 突然のピアノとバイオリンの音に寝ていた3人が目を覚ました。


 多賀谷 彩子(声:生天目仁美)・佐久 桜(声:能登麻美子)・友人ほかいろんなところに出てくる千葉紗子に続いて、三善由衣子(声:折笠冨美子)が揃って
 苺ましまろ完成wとなった今回。

 茉莉が実羽にジャイアントスイングってマジですか?ってな感じでもありますが。
 ホントに変幻自在なのが折笠冨美子の強み。
 ホントにスタンス変化が得意なのが川澄綾子の強み。

 そしてロフマニノフの件とは違い、ある意味本当の意味での「2人のコンチェルト」が聴けることに。
 2人が図らずも心を合わせて弾く音楽がこの家を変えることができるだろうか。
 そんな感じで実際の曲は次回~
のだめカンタービレ #18 (18)

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