テーマ:のだめカンタービレ

のだめカンタービレ Lesson23(最終回)

 R☆Sオケの指揮を後任に引き継いで、千秋はヨーロッパへ。  しかし部屋を片付けながら、どうしてものだめのことが気になってしまう千秋はのだめの実家に向かうことに。  その頃、のだめの元には江藤からの電話。なんとフランスへの留学に合格したとのこと。  そして買い物に出たのだめと鉢合わせることになった千秋は……  長いわりに…
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のだめカンタービレ Lesson22

 電車で聞いた携帯電話の着メロ、そのせいでのだめのピアノは滅茶苦茶になってしまった。  コンテストはあえなく惨敗。しかしそこには1位の姿はなく、2位からの表彰となった。  わき目も振らず歩き去ろうとするのだめ。そこに千秋がやってくる。  千秋はのだめにもようやく自分のピアノを磨こうと努力を始めたのだと思っていた。  しか…
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のだめカンタービレ Lesson21

 3次予選で初めて見た優勝候補の瀬川に、のだめはやはり見覚えがあった。  そしてその圧倒的な技術と正確さはのだめを圧倒していた。 (存在感は母親の方が上っぽいw)  そのころ、R☆Sオケでは千秋、峰、清良などのメンバーが入団希望者のオーディションを行っていた。このオケのコンマスでないと入団せず、芸能事務所入りするという高橋にみ…
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のだめカンタービレ Lesson20

 江藤「音を勝手に増やしたり、変えたりしたら絶対アカン!」  江藤「その作曲家を理解していないと解釈されるんや!」  コンクールの練習を進めるのだめと江藤。  しかし1次予選のシューベルトがなかなか弾けず、千秋に  ── シューベルトは気難しい人のようで、話しかけてもなかなか言うことを聞きません ──  とメールを…
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のだめカンタービレ Lesson19

 R☆Sオーケストラの3曲目、ブラームスは完成度の高いすばらしい出来だった。  のだめは目から涙があふれ、曲が終わるころには座席でひざを抱えていた。  コンサートが終了し、ベランダで一服していた千秋のところにのだめがやってきた。  千秋にプレゼントがあると言うのだめが取り出したのは懐中時計。  のだめはこれを使って千秋を再び…
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のだめカンタービレ Lesson18

 押コンが終了。オケは再び練習を開始した。  コンクールの間、ブラームスを読み込んできた千秋は熱血し各パートに檄が飛ぶ。  しかしSオケ当初は「楽譜通りに」だった千秋の指摘はいつの間にか「周囲の音を聞け」になっていた。  バイオリンの指導では自らバイオリンを弾く千秋。コンマスの清良も舌を巻く腕前だった。  大ホールにもか…
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のだめカンタービレ Lesson17

 千秋が新オケのラストに選んだのはブラームスの1番。  かつてSオケで千秋が振りかけて、シュトレーゼマンに横取りされた曲だった。  オケ発表の準備は着々と進み、桃平理事長がキャパ1600人の大ホールを確保。広告はクラシックライフの2人がやってきて1ページ分丸ごと裏軒のオーナーが買い取ることに(匿名の電話があったらしいw) …
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のだめカンタービレ Lesson16

 千秋のいる音大で千秋の振るオーケストラ(仮)の練習が始まった。  Sオケより技術もあるし勘もいいメンバーに満足する千秋だったが、  のだめ「モーツアルトってピンク色ですよ。千秋先輩がモーツアルト……w」  夕食に来たのだめに爆笑されてしまう千秋。  しかし翌日、演奏を聴いてみると確かに黒木のオーボエは武士のようないぶし…
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のだめカンタービレ Lesson15

 三善家の3人の目を覚ましたのはサロンから聞こえるのだめと千秋の演奏だった。  曲は「エルガ-/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調作品82」  ※ エドワード・エルガー  行進曲「威風堂々」などで知られる彼は「盲目的愛国主義者」と呼ばれ、曲も古典的で古臭いことから人々に疎まれる時期があったという。自らもそんな境遇を知ってか「音楽なん…
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のだめカンタービレ Lesson14

 朝、携帯に出たのだめ  それは千秋の叔父、三善竹彦(声:大塚芳忠)からの電話だった。  のだめは千秋と一緒に千秋の母が身を寄せているという三善家にやってくることになる。  千秋の実家、ということもありすっかり恋人気分なのだめだったが、千秋を待ち構えていた三善家の娘、由衣子(声:折笠冨美子)にいきなり門前払い。  家政婦…
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のだめカンタービレ Lesson13

 峰から自分たちで資金を集めてオケを作らないかという衝撃の提案。  ニナ・ルッツ音楽祭で意気投合した木村智仁と文通しているうちにそういう構想が出来上がっていたらしい。  しかし千秋はそれには満足できなかった。  そこにニナ・ルッツ音楽祭でコンマスをやっていた女性バイオリニスト、三木清良に出会う。  この学校に彼女の師事し…
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のだめカンタービレ Lesson12

 のだめの懇願により、練習室でののだめと千秋のロフマニノフが始まった。  音だけで覚えて弾いているため、勝手に強弱や音を乗せてくる「のだめ流ロフマニノフ」に面食らう千秋だったが、それでもこの曲に合わせるべく伴奏を始めた。  その旋律は校内にも漏れ、聞きつけた学生や教授たちも練習室の前に集まってくる。  演奏後、千秋はのだめ…
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のだめカンタービレ Lesson11

 千秋とシュトレーゼマンによるAオケとピアノのコンチェルト。  曲はラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」  それは観客全員を納得させる音楽だった。  ただ圧倒される峰や真澄に対して、のだめは着ぐるみを脱ぎ捨てて家に駆け戻っていた。  のだめ「ピアノを、ピアノを弾かなきゃ!」  聞いたばかりのラフマニノフ…
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のだめカンタービレ Lesson10

 学園祭の話。  前夜祭で仮装オーケストラをやろうじゃないかという峰の提案でSオケメンバーたちが集まった。  しかし、千秋はシュトレーゼマンとともにラフマニノフをやると言う。  シュトレーゼマンの指揮するオケにピアノで参加する。  日本にいながらでは決してできない経験をシュトレーゼマンは千秋にさせようとしている。  千…
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のだめカンタービレ Lesson9

 ニナ・ルッツ音楽祭。それが長野で4人が参加する音楽祭の名前である。  高名なピアニストであるニナ・ルッツの指導の下。各パートのスペシャリストと指導者が全国から集まりひとつのオーケストラを完成させる。  千秋・のだめ・峰・真澄はそれぞれのパートで別れ指導を受けることになったが…… 【真澄の場合】  打楽器奏者としては飛び…
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のだめカンタービレ Lesson8

 定期公演が終わり、季節は梅雨。  空調が壊れた講堂で、Sオケは練習していた。  とにかく不快指数が高い。湿度が高いので楽器も本来の音を出すことができない。  そんな中、シュトレーゼマンは「合コンしましょう」と言い出した。  相変わらずな人である。頭を抱える千秋。  そんな中、Sオケメンバーの間からは「あのシュトレーゼ…
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のだめカンタービレ Lesson7

 定期公演まだあと1週間。千秋は焦っていた。  シュトレーゼマンに見離され、孤立無援の状況下。Sオケの音はまとまらない。  そこにさらに苛立ちを隠せない人物がいた。  指揮科の大河内である。  実際にシュトレーゼマンの指導を受けているのに、彼の弟子になってSオケの指揮を振る千秋に対抗してシュトレーゼマンに自分にもオケを振らせ…
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のだめカンタービレ Lesson6

 Sオケコントラバス奏者、佐久桜(声:能登麻美子)登場のお話。  大学選考のAオケとの定期公演が決まった。  家が貧しく、バイトしながら大学に通う彼女にとってSオケの練習に遅れることも多々。  他に練習する暇もなく、技術が追いつかない彼女に千秋は「だったら音楽をやめろ」と一喝。  翌日から来なくなってしまった桜を心配(千…
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のだめカンタービレ Lesson5

 「キスしてくれたら千秋を指揮科に転科させてあげる」というシュトレーゼマンにのだめが返した答えは「正拳突き」だったw  卒倒してしまったシュトレーゼマン。しかし講堂ではシュトレーゼマンの召集したオーケストラ「Sオケ」が練習のために待っている。  その待ち時間があまりにも長すぎたメンバーたちはシュトレーゼマンが偽者なんじゃないかと…
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のだめカンタービレ Lesson4

 世界的に有名なドイツ人指揮者、フランツ・フォン・シュトレーゼマン(声:小川真司)が大学にやってきた。  学長ですら頭の上がらない彼はこの大学の学生で自分のオーケストラを作ると言い出す。  その中には龍太郎や真澄、そしてのだめ(マスコット・ガール)がいた。  とにかく指揮のシュトレーゼマンにならと指揮科への転科を希望した千…
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のだめカンタービレ Lesson3

 恋する乙女(男だけど)なハートを持つティンパニ奏者、打楽器科の奥山真澄(声:藤田圭宣)登場。  閉所恐怖症の山形生まれである(一応設定)  当然のことながら、最近千秋のそばにべったりくっつくのだめのことが嫌いらしく、数々のいたずら(水ぶっかけ、不幸の手紙、これまた嫉妬に狂う女のようなetc)を仕掛けるが、弁当まで奪われてマ…
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のだめカンタービレ Lesson2

 バイオリンにアンプを繋いでロックを弾く学校裏の中華料理店の息子、峰 龍太郎(声:川田紳司)  しかしバイオリン科に在学している彼には当然バイオリンの試験が待っていた。  伴奏に必要なピアニスト(千秋w)にも逃げられ、どうにも困っていた彼の前にアンプの電源ケーブルに引っかかって転んだのだめに伴奏を依頼した。  一方、千秋は…
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のだめカンタービレ Lesson1

 指揮者志望のピアノ科学生、千秋真一(声:関智一)は、大学でもっとも有名で有能なピアノ教授から愛想を付かされて、ふてくされていた。  特に名門というわけでもなく、周囲の学生を軽く見ている千秋だが、ふと聞こえたベートーベンの「悲愴」のメロディにふと心を奪われる。しかしそこに推定彼女の多賀谷彩子(声:生天目仁美)が現れて、2人はバーに…
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